【 祭 神 】
主祭神 菅原道真公(菅原大神・天満大自在天神)
相殿神 住吉大神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)
八幡大神(神功皇后・息長帯比売命)
 
【 由 緒 】
『社方開基』によると、老松宮の「社領弐拾五町、天正年中まであった」と申し伝えています。当社の建立につきましては、市の宮の南方、広々とした田園に囲まれた老松茂る場所に後二条院の御宇正安2年(1300)に当村の領主堀右京進が天満宮を勧請したのが始まりです。社号を老松宮とつけ、寛永年間には久留米藩有馬氏より社領200石の寄進を受け、慶応4年(1868)に天満宮と改称しました。 明治6年3月14日に郷社に被定され、現在でも青木之荘総鎮守の氏神様として、篤い信仰を集めています。

【 例 祭 】
祭典日 10月25日に近い日曜日
300年の伝統行事で御神輿に神様をのせて、稚児と共に総勢約200名の行列にて氏子区域を巡行渡御致します。


【 火清鳴弦祈祷 】
祭典日 3月31日~4月1日
日本各地を飢餓と疫病が襲った天明の大飢饉(天明5年)。その難を逃れようと、神職及び地域の代表者が神社に寵り、祈願を行いました。その時、神職が神人合一の境地に達し、『鬼門に向かい、弓を鳴らし矢を放て。』との御神託を受けました。その不思議なお告げに従うと、この地は、飢饉・疫病の難から逃れることができたそうです。この故事にならい、現在でも200年前さながらの状態で、厳粛に斎行されています。

【 祈願祭 】
随時受付けます
家内安全・交通安全・厄祓・初宮詣・商売繁盛・身体健全・学業成就・合格祈願
命名・結婚式・出張祭典・地鎮祭・起工式・竣工祭・家祓・神棚祈祷・水神上げ・その他